中村 陽子
みなさんこんにちは。やまむら歯科で総合主任(感動クリエイター)をしている中村陽子です。私はやまむら歯科で働いて、歯医者に対する考え方が大きく変わりました。
私とやまむら歯科との出会いは、今から4年前、やまむら歯科の開院時でした。正社員として働ける歯科を探していた私の目に入ったのは、建物ができたばかりのやまむら歯科でした。一社会人として、就職先を決める理由としてはどうかと思うのですが、どうせなら綺麗な歯医者がいいなぁと思い、歯医者の方針など、中身どうこうは全く考えず、軽い気持ちで応募しました。
無事に採用していただき、いよいよ私のやまむら歯科勤務が始まりました。
そこでまず、強く感じたのが、「みんなで一から作り上げていくことの大切さ」です。
初めて入ったやまむら歯科には、受付カウンターも、診療台をしきるパーテションもありませんでした。その他にも、器具の滅菌方法や消毒の流れはもちろんのこと、物を置く場所や引き出しの中身さえも決まっておらず、なにもかもが本当に最初からなのです。院長先生は自分であれこれ決めてしまうのではなく、スタッフの意見を聞き、「みんなが働きやすいように決めていこう」と、私たちスタッフの意見を尊重してくださっていました。
そして、いよいよ診療が始まりました。診療の合間で、院長先生といろいろな話をしました。そこで初めて、院長先生の考えを知ったのです。院長先生は、やまむら歯科を「なんかいい歯医者にしたい」といってみえました。働いているスタッフはもちろん、来院された患者様が自然と笑顔になれ、満足・感動して頂けるような歯医者、「やまむら歯科ってなんかいいよね」と言っていただけるような歯医者にしたいといってみえました。
正直、最初は「え、歯医者でそこまで考えるの?」とびっくりしました。それまでの私の歯科のイメージは患者様の立場からすると、痛くて、独特なにおいがして、あんまり行きたいと思える所ではない…という、本当に普通の歯科でした。患者様の笑顔とか、そこまで意識することは前に働いていた歯科では、考えることはありませんでした。それに働いている自分の笑顔ややりがいなんて、気にもしていなかったのです。自分の考えがどれだけ浅かったのかを思い知りました。でも、本当にそうなれるのなら…という気持ちになったのです。
一から自分たちで作り上げるやまむら歯科。それが患者様に受け入れられ、暗い、嫌なイメージのある歯医者を、患者様を笑顔にできる場所に変えられるなら、こんな素敵なことはないなぁと思いました。
やまむら歯科をスタッフや患者様の笑顔がたえない歯医者にしたい!!その為に自分ができることがあるのなら、やってみよう!!と思ったのです。
自分の中に目標ができ、そこから本当の意味で、私のやまむら歯科勤務が始まりました。
磯部 由紀子
私はこのやまむら歯科に来て1年半がたちますが、日々いろいろな事を考え勉強させてもらっています。今までの歯科医院と大きく違うことは予防を中心にしている事です。予防が大切という事はわかっていたけれどなかなか自分から動くようなこともしていなかった私ですが、院長より考えるようなアドバイスをもらったり、他の衛生士仲間と予防や症例について語り合ったりしているうちに、予防についてこうしてみようとか、あーしてみようなど考える事が出来るようになってきました。それ以外ではチームプロジェクトを作っているので、チームでランチミーティングをひらいたりもしています。
大変な事も多々ありますが、みんなで1つの目標をもって様々なことに取り組んでいます。
寺尾 陽一
私は今年の4月から大学を卒業して3年目で、このやまむら歯科に入りました。
それまでも非常勤として、週に1度はお世話になっていました。その時から「ここの歯科医院は何か違う」という事を思っていました。患者さんがいかに心地よく嫌な思いをせずに治療が受けられるかという事に全力で取り組む院長がいて、その思いに共感して、一緒に頑張るスタッフがいました。そして「患者さんの笑顔」を勝ち取る為に、日々成長しているやまむら歯科がありました。常勤になってからはさらに日々成長しているのを感じとれました。その成長しているやまむら歯科に少しずつですが、参加できている気がします。ここでは自分のアイデアを言える場があり、それをきいてくれるみんながいます。自分の出したアイデアが実現し、さらにそれが医院の発展につながったらと考えるとすごくワクワクしてきます。そんなやまむら歯科で自分も一緒に成長していきたいと思います。
山口 薫
私がこのやまむら歯科に入ったのは今から3年前のことです。以前はこの歯科には全く関係のない仕事をしていました。そんな1枚の広告にやまむら歯科が乗っていました。なんとなく気に入って電話してみて、対応のよさと雰囲気が気に入ってここで働けたらなぁと思いました。実際入ってみると、自分が以前通っていた歯科とは違い、病院らしさがない!なんかいいなぁと入った頃は覚えることが多くて大変でしたが、まわりの暖かいスタッフに恵まれてすごく助かりました。私には向いていないのかなぁと何度落ち込んだことでしょう。ただ、今の私に何ができるのか?そんな時にいろいろな患者様にかぶせ物やつめ物などを説明したりするTC(トリートメントコーディネータ)という責任ある仕事を任せてもらい、沢山の方と話す機会を作ってもらう事ができました。今の仕事についていなかったら、こんなに歯に対して気にすることはなかっただろうし、人に対して話すことを苦手だとずっと思っていたと思います。私はやまむら歯科に入り、TCとして働けて色々な事が自分の中で変わったと思います。
三鬼 明香
わたしは、高校を卒業し今現在まで歯科の世界でしか働いたことがありません。このやまむら歯科に入社して1年目。それまで他の歯科で4年勤めていました。たくさんの知識と技術・マナーを先生・先輩方から学ぶことができました。“環境”をかえたい、”やりがい”をもって働きたいという思いが強くなり、退職することを決意しました。しかし、今まで練習したり勉強して身につけたことをもう一度活かしてみようと少しの可能性を信じて、やまむら歯科に入社しました。
やまむら歯科には、明るくやさしい院長・スタッフの方々と患者様の事を第一に考え、いつもコミュニケーションを大切にしていて、楽しい環境がありました。”楽しい”の1つとして「七夕イベント」「ハロウィンイベント」「クリスマスイベント」があります。わたしにとってはじめての経験でしたが、「患者様に喜ばれることは何か?どうしたらみんなの笑顔が見られるか?」という思いが自然と生まれ、スタッフと話し合い・準備をしてイベントを向かえ、患者様から、「楽しい!!ありがとう!!またやってください!!またくるね!!」と笑顔でいってくださったとき、幸せを感じました。幸せを感じたとき、私にできること・わたしが目指すものは、楽しく仕事が出来る環境・患者様に楽しく歯科に来院して頂く環境を作ることなんだと思いました。これがわたしの「やりがい」です。今、素敵な女性・人になれるように本を読んだり、講習会に参加して頑張っています。やまむら歯科には、自分の隠れていた才能・魅力を引き出して成長していける幸せな環境があります。正しく”環境が人を育てる”です。
|