お悩み別治療

顎関節症・噛み合わせ、悩んでいませんか?


歯科治療の最終目的は

「むし歯を治すこと」

ではありません。

「食べ物をしっかりと噛めるようにお口の中を正しい状態に回復すること」

が最終目的です。

たった一つの詰め物の高さが違うだけで人間の体は大きなストレスを感じ、頭痛や吐き気、肩や首筋の痛み、慢性的な疲労感など、正常な生活への支障が出てくるケースも少なくありません。

そのくらい「噛み合わせ」は重要なのです。

日本では人口の約20%の方が噛み合わせに何らかの不安があると言われています。

これだけの多くの方が悩まれているのが現状ですが、歯科医院側でも「噛み合わせ治療」に関しては歯科医師の経験や勘によるところが多く、通院しても根本的な改善がなされないケースがたくさんあります。

このページを読まれている方は、少なからずこのような現状を体感されていると思います。

噛み合わせは「経験」と「勘」では治すことができません。

もし治すことが出来た場合は、それは「たまたま」や「一時的」なのです。


やまむら歯科では、数多くの患者様に対して噛み合わせを改善する治療を行い、そして噛み合わせの機能を回復してきました。

やまむら歯科では、歯科医師、歯科衛生士、そして歯科技工士との連携で、噛み合わせを臨床データに基づいて科学的に治していきます。

患者様の噛み合わせは、患者様それぞれの噛み合わせのデータを収集し「理論化、可視化、そして具現化」することによってのみ回復します。

最後にもう一度だけ言わせてください。

歯科治療の最終目的は「むし歯を治すこと」ではありません。
最終目的は「食べ物をしっかりと噛めるようにお口の中を正しい状態に回復すること」なのです。


まずはご相談ください


噛み合わせは、放置していても改善されることはまずあり得ません。

この分野は歯科治療の中でも特に奥深く、そして多くの歯科医師が勘や経験に頼ってあいまいになっている分野でもあります。

やまむら歯科は、この分野に特化し、勘や経験ではなく、医学的な見地(エビデンス)を元に体系立てて施術を行っています。

現在、噛み合わせ治療は、歯科医師、歯科衛生士4名、歯科技工士2名で行っており、診療体制の都合上、毎月10名前後しか診療ができませんが、過去多くの患者様の噛み合わせを改善してまいりました。

口腔(お口)の機能(役割)は「咀嚼・嚥下・発音」です。

皆さんが噛み合わせで悩まれる以前は、問題なく行われていたことです。

やまむら歯科が行う噛み合わせの治療は、特別な何かをすることではありません。

今、十分に行われていない口腔(お口)の機能(役割)を「元の状態」に戻す事なのです。


ご利用可能カード一覧

※メール相談はボランティアにて行っておりますので、近隣にお住まいで、通院可能な方のみでお願いいたします。