スタッフブログ

こんにちは。保育士の領家です。
私は、工作が得意な保育士を名乗っておりますが、実は大きな秘密が(笑)
それは、、、カッターナイフが使えないのです。
カッターで真っ直ぐな線を切ろうとすると、何故かぐにゃぐにゃになったり、切れ口がささくれたり、、
それを誤魔化す為に、ハサミで毎回修正をかけ…としていたら、ハサミの技術はとっても向上し、いまでは平仮名、カタカナ、数字、簡単な漢字くらいならフリーハンドでも切れます(笑)
ハサミが得意になればなるほど、カッターナイフは必要なくなり、ますます遠退く存在です。だから、特に苦労してるわけではありませんでした。
しかし、しかし、工作を得意としてるだけに、本当はカッターナイフが使えないことは、ずっと密かなコンプレックスでした。。

さて、そんな私がたまたまテレビで見かけた切り絵の世界。『わぁ!素敵!面白そう!』紹介されていた作品を見て、単純にやってみたい。と思いました。
そこで、そういえば学生時代に授業で使ったなぁ…と、長年しまいこまれていたカッターナイフ(ペンタイプのもの)を引き出しからガサゴソ見つけ出しました。
絵を描く感覚でちょこちょこ切り始めたら面白い!
初めは力加減が下手過ぎて、何本刃先を折ってしまったか分かりません。でも面白いから、どんどんのめり込みました。そして、4作品目。自分でも驚く自信作が出来ました。


大河ドラマ『麒麟がくる』です。まだまだ直線は切れませんが、カッターを使うことが嬉しくって、そのままたっぷり色々切り続けました(笑)
その結果、カッターへの苦手意識がとっても減り、切り抜くのは得意になりました。直線も、ゆっくりなら切れます(笑)
大人になって、苦手意識がなくなるって、こんなに嬉しいんだなぁ。と大発見したお話でした。

最後に、私の一番のお気に入り作品を(^^)麒麟がくるの向井理さん。美しいシーンでした。



ご利用可能カード一覧

※メール相談はボランティアにて行っておりますので、近隣にお住まいで、通院可能な方のみでお願いいたします。